損失も出したけど、このまま落ち込んではいられないので
今回の円高を振り返って(まだ終わってないだろうけど)、
スワップ派のレバレッジについて考えてみたいと思います。
まず、ドル円から。
ここ最近の高値は6/22の124円ぐらいでした。
そして、この円高の最安値は111円台。
その差は約13円です。
もちろん、まだ下がるかもしれませんし
ぎりぎりだと不安なので、13円に5円ぐらいの余裕を見ると
ドル円1万通貨購入するのに18万円プラス証拠金が必要となってきます。
例えば、私が使用している FX Onlineの場合であれば、
保証金は1%なのでドル/円の場合、115円とすると
115円×10000通貨×1%=15000円が必要証拠金となります。
これに、上で算出した18万円をプラスすると、
ドル円を1万通貨購入するのに必要な資金は、約20万円となります。
これは、レバレッジになおすと、約6倍弱となりますね。
では、今回かなり動いたNZ円を見てみると、
最近の高値では98円近くまで上がっていました。
そして安値は、74円台です。
なんと24円近く動いています。(恐ろしい・・・)
さらに、ドル円と同じように5円ぐらいの余裕を見ると29円。
NZ円1万通貨購入するのには29万円プラス証拠金となります。
必要な証拠金は同じく FX Onlineの場合は
現在のNZが77円とすると約8000円なので
29万円プラス8000円で約30万円で1万通貨購入すれば安全(まだわかりませんが)
ということになりますね。
これはレバレッジになおすと約2.5倍となります。
かなりの低レバレッジですね。
同じようにユーロを見てみると約6倍弱。
南アフリカランドの場合は約3倍強となります。
通貨の変動率にもよりますが、
今回のような円高を、ポジションを保持したまま乗り切ろうとすると
かなりの低レバレッジにしておかなければいけないということになります。
まあ、今回のような円高はそうそう起こることではないとは思いますが、
それでも、たとえ10年勝ち続けても、1度ロスカットに会えば
それまで増やした資産のほとんどを失うことになります。
それを踏まえて、今後のレバレッジや投資方法、通貨の選択を
決めていかなくてはならないなと思いました。
最近、複数の消費者金融会社からの借り入れを一本化しておまとめローンにするサービスが流行っていますね。
なんか、テレビなんかみていても東京スター銀行なんかがコマーシャルしているし。多重債務者ってそれでいて、結構いるみたいで、利用も進んでいるそうです。独立系の消費者金融会社もいろいろサービスが出てきているのでさがしてみては。